明けましておめでとうございます🎍
『新NISAで資産を作る方法』は溢れていますが、『作った資産をどう使うか』の正解は誰も教えてくれません。だから、私が自分で試すことにしました。
2026年から、**「資産を増やす」ではなく「資産をどう取り崩すか」**をテーマに、
実際のお金とシミュレーションの両方を使った検証を始めます。
よくある取り崩し論は
- 理論だけ
- シミュレーションだけ
- 実運用の細かいブレを無視
が多い。
このブログでは
「できるだけ本番に近い形」で、長期検証を続けることを目的にします。
このブログでやること
取り崩しは、以下の 2軸×2パターン で検証します。
よくある「定額 vs 定率」に、実データで一つの答えを探します。
実運用(特定口座)
- 定額取り崩し
- 定率取り崩し
👉 実際にお金を入れて運用
仮想NISA(シミュレーション)
- 定額取り崩し
- 定率取り崩し
👉 NISA枠を想定したシミュレーション
※資産比率は「現金25%:オルカン75%」を目指していますが、購入単位の都合で多少のズレは出ます。そこは「だいたい」で進めていきます!
初期条件
- 初期投資:各40万円
- 配分目安
- 現金:約25%
- オルカン:約75%
- 年1回リバランス・取り崩し
- 月次で成績公開
実際に入金した証拠
マネックス証券(特定口座)

三菱UFJ eスマート証券(特定口座)

この2口座で
- 定額取り崩し(マネックス証券)
- 定率取り崩し(三菱UFJeスマート証券)
をそれぞれ実運用していきます。
※なぜこの口座を選んだのかは、今後の記事で各社のツールの使い勝手とともにレビューしていきます。
仮想NISAの管理方法
仮想NISAは Googleスプレッドシート で管理します。
- 月末の基準価格を入力
- 保有口数・評価額は自動計算
- 月次の前月比・推移を確認

※現在は動作確認のため、基準価格は仮の数値を入力しています。
※今後は月末の実際の基準価格のみを入力し、他は自動計算で管理します。
なぜ実運用+仮想NISAなのか
理由はシンプルで、
- 実運用だけ → 再現性が低い
- シミュレーションだけ → 現実感がない
この2つを並べて見ることで、
「理論と現実のズレ」も含めて検証したいと考えています。
注意点
- 本ブログは投資助言ではありません
- 仮想NISAはシミュレーションです
- 実運用でも完全な比率一致はできません
- あくまで「参考事例」です
今後の更新予定
- 毎月:月末時点の評価額・前月比
- 年1回:取り崩し結果まとめ
- 5年・10年単位で検証
まとめ
- 理論だけでは分からない
- シミュレーションだけでも足りない
- 実際にやって、数字を出し続ける
2026年から
このブログで「取り崩しのリアル」を、
失敗も含めて正直に残していきます。

コメント