我が家のメイン証券口座の一つ「SBI証券」
我が家では複数の証券会社を使っていますが、その中でもメイン口座の一つがSBI証券です。
本来SBI証券は株式やETF、米国株など様々な金融商品を扱っていますが、今回はこのブログのコンセプトに合わせて
「オルカン+現金で運用する場合」
という視点で紹介していきたいと思います。
SBI証券はネット証券最大手
SBI証券は国内ネット証券の中でも最大手の一つです。
- 各種取引手数料は業界最安水準
- 投資信託の取り扱い数は業界最多クラス
- NISAやiDeCoなど長期投資の制度にも対応
そのため
初心者から上級者まで幅広く使える証券口座
と言われています。
実際、投資を始めるならとりあえずSBI証券を作っておけば大きく困ることはないと思います。
SBI証券のデメリット
ただし、よく言われるデメリットもあります。
それは
サイトやアプリの操作が少し分かりにくいこと。
例えば
- 投資信託の購入画面に辿り着くまでが少し複雑
- 保有資産の確認画面も慣れるまで分かりづらい
という声はよく聞きます。
またセキュリティが厳しい分、
ログイン手順が他社より少し面倒
と感じる人もいるかもしれません。
ただ、積立投資をしているだけなら頻繁にログインすることもないので、そこまで大きな問題ではないと個人的には感じています。
オルカン+現金運用なら十分シンプル
このブログで紹介しているような
オルカン+現金のシンプル運用
であれば、SBI証券でも特に困ることはありません。
むしろ金融商品の取り扱いが多いので、
将来もし投資の幅を広げたくなった時でも対応できるという安心感があります。
その意味でも、長く付き合いやすい証券口座だと思っています。
一緒に使うと便利な銀行
SBI証券を使うなら、連携しておくと便利なのが
SBI新生銀行です。
SBI証券と銀行を連携することで
「SBI新生コネクト」
というサービスが利用できます。
これを設定すると、ステージ条件を満たした場合
ダイヤモンドステージで他行振込手数料が月10回無料
になります。
また預金金利もメガバンクと比べると比較的高い水準を維持していることが多いので、
資金置き場としても使いやすい銀行
だと思います。
クレカ積立は三井住友カードがおすすめ
SBI証券で積立投資をするなら
三井住友カード(NL)
を使ったクレジットカード積立がおすすめです。
カード決済で投資信託を積み立てることで
ポイント還元を受けながら投資ができます。
ただし、
年間10万円以上のカード利用がないとポイント還元が付かない
などの条件もあるため、事前に確認しておくのがおすすめです。
とはいえ、
- 設定が比較的スムーズ
- SBI証券との相性が良い
という点から、クレカ積立をするならまず候補に入るカードだと思います。
2026年4月運用結果
恒例の先月の運用結果です。
1. リアル運用(特定口座)の結果
実際に私の口座で運用・取り崩しを行っている結果です。
【マネックス証券】定額取り崩し
• 評価額:407269円

【三菱UFJ銀行(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)】定率取り崩し
• 評価額:407093円

2. 仮想NISA(シミュレーション)の結果
もしこれらが「NISA枠内」だったらどうなっていたか、計算上の数字です。
• 仮想NISA:定額取り崩し結果:407090円
• 仮想NISA:定率取り崩し結果:407090円
このままいけば資産は40万円前後で落ち着きそうで、年初に取り崩しをしていても運用でしっかりカバーできている形になっています。
長期運用が前提なので、まだこの段階で一喜一憂するのは早いですが、こういった値動きを見ていると素直に嬉しく感じます。
これからも短期の結果に振り回されず、淡々と続けていこうと思います。
まとめ
SBI証券は
- 手数料が安い
- 取扱商品が多い
- 長期投資にも対応
という点で、長期投資をするうえで非常に使いやすい証券口座だと思います。
細かい開設方法や積立設定については、今後このブログでも詳しくまとめていく予定ですが、
すぐに始めたい方はYouTubeなどで検索すると分かりやすい解説がたくさん出てくるので参考にしてみてください。

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